「いつでも死ねる」生き方のすすめ
著者:帯津良一
判型:四六判上製
頁数:224頁
ガン専門医・帯津良一先生が
ガン患者とのふれあいの中から
素晴らしい生き方を伝授!
「いのち」を考えると「死」にたどりつく。
「死」を考えると、素晴らしい「生」が見えてくる。
はじめよう「いのち」の勉強。
本書は、ガン専門病院の医師として、様々な命のドラマを見つめてきた帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏が、「死」そのものの意味や、「死」を踏まえ、受け入れることで生まれる「よりよい生」についてわかりやすく解説する一冊です。
「ホリスティック医学」の第一人者である帯津氏が、独自の視点から、素晴らしい人生を生きるためになすべきことのヒントを紹介して行きます。
CONTENTS
第1章 限りある命を考える
死とは縁起の悪いものではない/静かに旅立たせてあげるという流儀 ほか
第2章 『場』は永遠のエネルギー
死を看取るのは敗北ではない。医師の仕事である/中国医学との出会い ほか
第3章 死を意識した生き方
死の不安や恐怖をかりたてるものとは/臨死体験をから死後の世界を探る ほか
第4章 代替療法と共存する医学
虚空へ向かうための準備/ホメオパシーのもつ医療的な意義 ほか

帯津良一(おびつ りょういち)
医学博士。帯津三敬病院名誉院長。日本ホリスティック医学協会会長。代替医療への造詣が深く、治療に積極的に取り入れるほか、講演や大学での講義なども行っている。著書に「ガンを治す大辞典」(法研)「ガンを喰う人、喰われる」(PHP)「〈いのち〉の場と医療」(春秋社)など多数。









